【岡山】不動産売却ではマンションと戸建てで売りやすさが違う?

マンションと戸建ての特徴を理解して岡山で不動産売却をしよう

戸建てとマンションでは、不動産売却時の売りやすさに違いがありますので、それぞれの特徴を理解しておきましょう。岡山で不動産売却をお考えの際は、まず不動産業者へ相談してみるのもよいでしょう。

マンションと戸建てで異なる売りやすさの違い

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マンションと戸建てには、それぞれ特徴や条件などにおいて違いがあります。

ここでは「ランニングコスト」「立地」「セキュリティ」「建物と土地の資産性」の4つの点からその違いを解説しつつ、売却におけるそれぞれのアピールポイントを見ていきましょう。

ランニングコスト

マンションと戸建てにおけるランニングコストの違いは、以下の通りです。

  • 戸建て…所有者が決定できる
  • マンション…管理規約により異なる

マンションにおけるランニングコストには、管理費・修繕積立金・固定資産税の3つがあります。

マンションにおける管理費・修繕積立金は変動する場合がほとんどです。マンションにはマンションの所有者で組織される管理組合があり、そこでの話し合いによって管理費や修繕積立金が決定されます。

一方で、戸建ては個人で所有しているため、所有者の意思でどこまで修繕費を積み立てるかを決めることができます。

固定資産税に関しても、戸建てとマンションで違いがあります。

マンションの場合、土地分については持ち分割合により敷地面積を按分して計算された金額が課され、建物部分については所有している部分に固定資産税が課されます。

戸建ての場合は、土地と建物の固定資産税を所有者が1人で全て支払う必要があります。

立地

立地の違いについては以下の通りです。

  • 戸建て…郊外に多い傾向
  • マンション…駅周辺といった利便性の良いエリアに多い傾向

駅周辺の土地は利便性の良さから高額になりやすく戸建てを建てることが難しい場合が多いため、マンションのような高層の建物が多くなる傾向にあります。通勤のしやすさや利便性の良さなどは、売却の際のマンションのアピールポイントとなります。

戸建ての場合は、立地の条件として閑静な住宅環境や子どもが安心して遊べる環境などを優先する傾向にあることから、マンションと比べると郊外に建てられるものが比較的多い傾向にあります。このような住環境は売却時のアピールポイントとしやすいでしょう。

セキュリティ

セキュリティの違いについては以下の通りです。

  • 戸建て…自身で対策が必要
  • マンション…セキュリティ対策が取られている物件が多い傾向

マンションには、オートロックや監視カメラなどセキュリティ面が整っている物件が多い傾向にあります。物件によっては、管理人が常駐していたり、マンション全体に警備システムが導入されていたりといった場合もあります。あらかじめセキュリティ対策が取られていることが多い点が、売却時にアピールしやすいポイントと言えます。

戸建ては、音が出やすい砂利を家の外構に使用したり、防犯カメラやブザーを設置したりと、自分でセキュリティ対策を取る必要があります。予めこういった対策をしておくことで、売却時にセキュリティ面でアピールポイントとすることもできるでしょう。

建物と土地の資産価値

建物と土地の資産価値の違いについては以下の通りです。

  • 戸建て…土地の資産価値の安定感が強み
  • マンション…建物の資産価値の下がりにくさが強み

マンションと比較し戸建ては資産価値の下がり方が大きい傾向にあります。ただし、戸建てには土地の資産価値が残りますので、建物の資産価値が底を打つ築20年を超えるあたりで、土地に支えられ戸建ての資産価値の減少は緩やかになります。周辺の環境に応じた価格の変動はありますが、土地の資産価値がなくなることはまずない点が、資産性における戸建ての強みと言えるでしょう。

マンションの場合、土地は入居者全員と共有となるため、土地の資産性は低いものの、建物については築47年を経過しても査定価格上はプラスになる場合も多いです。マンションを購入する方にとっては購入後の転売も視野に入れやすくなるため、建物における資産価値の安定感は大きなアピールポイントと言えるでしょう。

また、マンションは好立地に建てられる傾向にあるため、その立地の良さが資産価値として評価されるのもメリットです。

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マンションと戸建てでは、それぞれ特徴や条件などにおいて違いがあるため、売却時のアピールポイントも異なります。

ここでは「ランニングコスト」「立地」「セキュリティ」「建物と土地の資産性」の4つの点から、その違いを解説させていただきました。

マンションであれば、ランニングコストは管理組合の決定に従って支払う形となるものの、好立地に建てられている場合も多く、セキュリティ設備もあらかじめ整っており、建物の資産価値が下がりにくいといったメリットもあります。

一方戸建ての場合は、ランニングコストは自身で調整できる部分が多いものの、全て所有者の負担となります。建物の資産価値の下がり方はマンションと比較し大きいものの、変動の少ない土地の資産価値によって最終的には安定する傾向にあるため、長期的に所有する場合はこの点が大きなアピールポイントです。

売却をご検討の際、マンションと戸建ての特徴を多角的に把握しておくことで、それぞれの価値をアピールすることができるでしょう。

岡山で戸建て、マンションの売却を考えているのであれば、岡山中古住宅買取.comへご相談ください。お客様のニーズをつかんだうえで、最適なご提案をさせていただきます。

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